仙台 鮨 仙一

宮城県

仙台に交流戦を観に行った際に、

同僚より強く訪問を勧められた

素敵なお寿司屋さんです。

鮨 仙一

お名前からして阪神と楽天の両ファン(中日もですが)に好かれそうなお名前。

金華山沖、三陸沖の旬の食材をリーズナブルに頂けるお鮨屋さん。

期待に胸が膨らみます。

当日はコロナの規制で九時までの営業とのことで事前に予約をしていきましたが 案の定 満席です。

ちょうど入れ替わりの時間でした。

お店のディスプレイである 星野仙一監督やマー君を始めとするイーグルス選手のユニフォームやサイン等を眺めている間に、カウンター席の準備が整いました。

オーダーも同僚に強く勧められた

「おまかせ」で。

アレルギー、おなかの減り具合、お好みを確認くださり、スタートです。

おつまみ 7品

まずは 「たこ」の煮物。

とても柔らかい 噛めば噛むほど旨味を楽しめます。

続いて三陸の「うに」殻ごとでてきます。これはビジュアルにやられますね。とても甘くてスプーンが止まりません。

「毛ガニ」三人で伺いましたが みんな無口w

美味しいものの前では 無口で笑顔になるんですね。

とれたての 「ホヤ」。全く臭みがありません、フルーツみたい。

「かつお」まだ脂っぽくなく 爽やかさがあります。かつおの臭みも全くなく旬の始まりを感じさせてくれる一品。

お待ちかね!

このお店のスペシャリティー、

「煮あわび」ふわっと噛み切れて言葉がなくなるほど美味しい。

おつまみの最後はなんと

「ブドウエビ」

今まで「ブドウエビ」 は

北海道の食材とばかり思っていましたが、三陸でも採れるとのこと。

甘さが格段に違います、ほとんど入荷がなく、今日はラッキーとのこと。

嬉しいサプライズです。

握り 5貫

ここから 「握り」

何貫いけます?8貫くらいですか? とご確認いただきましたが既におつまみでおなか一杯。

3貫でお願いしました。

まずは お塩で頂く 「ほたて」。

塩が甘みを引き立て上品なお味。

「たい」、「まぐろ」王道が続きます。

「うに」、「あなご」 あれ? 3貫超えてます。

おススメですから是非!とのことで、おなか一杯でも入るもんですね、美味しいと。

最後にデザートをいただき、ビール、日本酒、伊達ハイボールをたっぷり楽しんで、

一人 15,000円程度。

ホントにリーズナブルで、勧めてくれた同僚に感謝です。

ここの親父さん、ものすごく野球に詳しく、イーグルスの選手もよくいらっしゃるようで、またオールスターゲームと、日本シリーズでお邪魔したいと思います。

親父さん、交流戦三連勝ありがとうございましたw

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